Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*Pokapoka*
生まれてしばらく入院してた頃。
きらきら周りを見る目に親が励まされたよ☆
周りのいろんな病気のお友達も小さな命で
がんばっていたね。

どこへ行くにも、防寒着。
ちょっとでも風邪を引かせられなかった。
けれど、いろんなものに人に会わせたかった。
はじめて寝返りがうてたとき・・・
できて当たり前と誰もが思うこと。
筋力がないこの子たちは、療育で上体の回し方
まで教わって、やっとできた大きな山。
はいはいすること、立つこと歩くこと・・・。
何よりもこの一つ一つがとても大きな喜び。
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おすすめ本
「生んでくれて、ありがとう」 葉 祥明
人は誰でも、ハンディキャップをどこかにかかえながら、生きています。
人が気づき、学べることがあるのは、そのおかげです。
人は誰かをささえ、誰かにささえられることで、人生のいとなみの
深い意味を理解することができる……。
本書は、そんなシンプルな真実をさりげなく気づかせてくれる
心温まる絵本です。
〜わが子誕生できづいた素敵なことば,考えさせられたことば〜
ともだちのことば。母のことば。父のことば。兄弟のことば。先生のことば。すれちがう人たちのことば・・・。
ことばがこんなに、あったかくってげんきになるなんて、この子が生まれてくれたから気づけたこと。
わが家のたっちゃんは次男。6歳。毎日やさしいお兄ちゃんのあとをおいかけまわすわんぱくな男の子。
彼は、ダウン症・染色体がひとつ多いだけでおきてしまう1000人に1人の病気。
気付いたとき、告知を受けたとき、いっぱい泣いた。こんなに、胸が痛くなるんだって思うぐらい、泣いた。
お兄ちゃんのこと、この先のこと、たっちゃんがかわいそう・・・不安で不安でいっぱい泣いた。
何にも知らなかった。人と同じようにできることが一番だって思ってた。
たつこと、歩くこと、話すこと、そんな当たり前の成長の一つ一つが
とっても大切で、大きな喜びであること。生きてるってこと。
この子が私たちにくれたもの。
ほんとうの喜び。
そんな時、いつも誰かが、話してくれた。なんでもない一言がまた力になった。笑顔になった。そして世界が広がった。
「強いね。こんなに強かったっけ?」ってよく言われる。ぜんぜん、私はつよくない。
昔っから涙は人の千倍出るし、愚痴も言う。文句も言う。
それは、あなたのおかげよ。
励ますんでもなく、何気ないひと言だって、すごく考えて、切り開くことができた。
きっと、言った人は覚えてないかもしれない一言。。。
たっちゃんがお兄ちゃんが主人が楽しい笑顔にしてくれてるのもあるけれど、なにより、みんなのことば。。。
みんなのひと言が、今の私たち家族をつくってくれた。
ことばって 葉が言うって書くけれど、ほんとうにきれいにすんだものなんだって思う。
今泣いている人、ともだちが泣いている人・・・・なんでもないことばが力になるんだよっておもうんだ。
げんきをだして!・・・・・・
なんでもないことばがどんなにか大切か、
書いてみたくなったので、日記にしてみました。
2006’2




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